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ツール・ド・おきなわ2015 市民210km レースレポート その1(沖縄2日目)

Race Report

決戦の日!

朝4時起き、睡眠時間は3時間半くらいだろうか、セットした目覚ましよりも先に目が覚め、それと同時にジャージに着替える。

ペットボトルの水をがぶ飲みし、胃腸を動かし本当の意味で目が覚める。パンや米、ゆで卵でしっかりと朝食を摂る。100円で400kcalある「しっとりりんごのケーキ」をポケットにいれ会場へ、まさにカロリー爆弾で糖度も高いm9( ゚∀゚)

 

会場に着き、最後の機材確認、補給類はスポーツ羊羹10本(約1100kcal)、ショッツ4袋(480kcal)をケースへ、CCD2本(340kcal)。

中尾さん、平田さんを見失い、一足先に集合場所へ行きお手洗いへ。一人で「しっとりりんごのケーキ」をムシャムシャ(笑)。この時間が意外と場の空気に馴染み集中できた!

 

さぁ整列!

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スタート10分前くらいに緊張のせいか再びお手洗いへ・・・

これは100%正しい判断だった。尿意のある状態でスタートきったらその時点でヤバイ。

 

会場の盛り上がりも最高潮になりスタート(僕は80番目くらいからのスタート)!沿道からは沢山の声が聞こえる。ローリングスタートでの最初のコーナーでいきなりボトルが投下されている!?前の人は踏んでるし・・・荒れそうな予感・・・つか落とした人ここから70km以上ボトル一本かよ(゚Д゚ )

 

 今回SHIDOで前を固めようとのオーダーがあったので、右からススーッと先頭まで上がり、メンバーを探すと誰も見当たらない、一先ずしばらくローテに入る。一度赤いジャージの方に付いたらメインから10m程飛び出す形に・・・!?(いやいや行きませんよ^^;)とそれとなくアピール(笑)集団に戻る。

よ~く見ると遠~くに安藤さんの背中が!!

安藤さんはファーストアタックで逃げてました!

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かっこよすぎる!!

前から30~50番くらいは比較的安全でポジションをキープ。集団の力は偉大!昨日試走した小さい起伏のあるコースが本当の平地に感じるくらいだ。ハイペースな状況でポジションを上げ下げすることが結構面白い!非日常的過ぎて楽しくなってくる(゜∀゜)

 

こっそりと僕が写ってる(笑)

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R58に入る前、平田さんを見つける!入った後、中尾さんを見つける!!海沿いに出て普久川ダムの位置取りが本格化する手前、3人でSHIDOトレインを組み集団先頭でまわす!!!テンションあがりますね(`・ω・´)

普久川ダムの位置取りが始まると狂ったようにスピードが上がる集団!アウタートップ入っているんじゃないかな!?右からガンガン上げても、また被されるの繰り返し^^;そして速度60km/h近くで暗いトンネルに突っ込んでいく集団・・・クレイジーすぎる!!もう笑うしかない1年間は思い出す度に笑うことになるだろう。

 

安藤さん含む逃げが強く、普久川ダム手前3:30もの秒差がついてる!

普久川ダムの上り、少しポジションを落とし、中尾さんが前に見える50番手くらいで入る。めちゃくちゃキツイ!最後の最後で前に離され60番程でクリアするも後ろも前も見えない!完全に中ぶらりん・・・

走っていると、後ろから2人だけ来ているのが見えたのでペースを緩め合流し3人に。何度かの折り返しも一人は前に出れる状態じゃないみたい。僕はなんとしても前に追いつきたいけど前も後ろも秒差が分からない・・・余力がありそうなもう一方と相談し、やれるだけやることに!

ダウンヒルは僕のほうが早かったので、ローテ回さないで僕が引くことを伝え全力!ラインいっぱい使って80km/h以上出したが追いつかず下りきってしまった・・・

無駄脚使ったかもしれないが、楽しかったので結果オーライ!これだけして追いつけなかったってことに、やはり簡単ではないという面白さと、一先ず全力を出せたという心地よさすら感じることができた。

 

悔しいが、短い上りで遅れてしまうような弱い自分が悪い。辺戸岬までの細かいアップダウンを3人でペース走していると後ろから集団が来たため、付き合っていただいた2人にこの先の健闘を祈り合流。この時点でレースの第二グループとなる。先頭に追いつけない以上すでにグルペットといったところでしょうか・・・

辺戸岬後の南下は平坦区間、積極的に集団を引き、楽しむ!どうせなら動いてゴールしたい!という気持ちが走りに表れたと思う^^

ツキイチの人はどうしてもいたけれど、ここは既に2位以下の集団。あまり神経質にならずに後半のアップダウンで離してやる!くらいの気持ちで楽しく走れた(`・ω・´)

 

 そして集団は二度目の普久川ダムの上りへ!

 

次回

ツール・ド・おきなわ2015 市民210km レースレポート その2(沖縄2日目)