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ツール・ド・おきなわ2015 市民210km レース後、まとめ(沖縄2日目)

 

ツール・ド・おきなわ2015 市民210km レースレポート その2(沖縄2日目)の続きです。沖縄2日目の最後の記事になります。

 

レース後・・・
 
中尾さんと合流し、ノッポさんと野田さんに駆け寄って頂いた。バイクに跨ったまま、しばらく動けず...本当に何も残ってない^^;
直射日光が当たる所で放心状態。「暑いから日陰行きな!」と言われるも。レース中の暑さに比べると随分涼しい方だ。30度近くある気温の中走ってたんだ当たり前か(´・ω・`)
 
日陰に移動し、しばらく倒れてる・・・
すると、平田さんも完走!ゴールラインを割って戻ってくる。
 
レース後の一枚!

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戦士の集い!
チームとしての動きは序盤のSHIDIトレインくらいしか加われず、普久川ダム1本目では弱さを痛感。第1グループでクリアを目標に練習してきただけに本当に悔しいし、大きさがわからないくらいの差を感じた。
完走という目標はクリアできたが、前でゴールという目標は達成とは言えない結果。
しかし、3ヶ月前の僕では確実に完走も出来なかった。そこは努力が活きたと、素直に喜ぶ(詳細は別記事にて)。そして今回の結果からひとつの基準か作れたことは今後の糧に。
 
ふれあいパーティー会場に移動し全員集合!

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お腹空いてるけど何も食べられる気がしない・・・軽く食べ、お話しながら熱を冷ます。

座っている方が辛かったりする^^;

 

帰る前、駐車場にて平田さんとパシャり。初完走二人組み^^

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満足は行かないけど、達成感があるなんともいえない嬉しく悔しい気持ち・・・夕日がまたいい演出を・・・(笑)

 

 ホテルまでの車の中から見た夕日は美しく暖かい。疲れた体に染みる光景は忘れられない。「何度でもここに来てチャレンジしてやる」と思わせてくれる沖縄最高すぎる!

来年はチームとしても動けるよう成長して挑もう。今が一番の状態なんてつまらないことは言うつもり無いです!

今更だけど↑みたいに自身にプレッシャー与えるのが得意みたいだ(笑)

帰宅後の写真〜今回の機材。

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ホテルでは洗濯、風呂、食事とスムーズに。夕食ではバンさんが凄い量を食べているのを面白く見ていた。寿司が本当に飲み物のように消えてゆく((((;゚Д゚))))

しばらくはレースの熱が冷めず・・・眠気もこない。頭がフル回転で1日を廻る廻る!なんとかオリオンビールを煽り泥のように眠るZZzzz・・・

次回:離島サイクリング (沖縄3日目)

 

 <番外、210kmというカテゴリー>

「市民210kmは完走するだけでも凄いレースだ」と何度も伺っていました。

「完走に価値がある」というのは正直、想像できなかった。レースという以上、順位を競うもの、戦うものだというイメージ。

走ってみて初めて、その意味がよーく分かった。補給や脚の状態、コースマップ、etc・・・総合的に感じたのは、想像以上にサバイバルレース。何か一つ歯車が狂えば猛者といえど完走出来なくなってしまう。完走率30%前後って数値だけでもクレイジーなんだけどね^^:

残りの70%は悔しい思いをしている。では、完走出来なかった人は失敗なのか?ダサいのか?弱いのか!?

絶対にそんなことはない!!

210km走り抜いた平田さん210kmは3回目での初完走。去年は200km走り、残り10kmで脚切りになってしまった。それでも再三210kmスタートラインに立ち、完走する!最高にカッコイイ漢でしょう!ハートの強さもハンパない(`・ω・´)そんな戦士の過去2回が失敗なんて言わせない。

同じくSIHDOで210kmにチャレンジしたシドニバリさんは160kmで脚切りされてしまった。決して「残念」ではない!次のカテゴリーの140kmより20kmも沖縄を経験できている!何より1年目にして最高峰にチャレンジする勇気!今後の走りに大きく影響すると思います。僕も刺激されました。

210kmが頭によぎるなら210kmにチャレンジ!

とまぁ、かなり私的な210kmとチャレンジ精神について書いてみました。