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2016フランス旅行記7 2/18 ストラスブール

ストラスブール2日目

 

ケール(ライン川を渡ってドイツへ)、戻って動物学博物館、ストラスブール大学庭園、サン・ポール教会、ストラスブール駅、ホテル、アルザス料理を食べに…

 

本日もぐっすり寝れた朝。

ストラスブールはフランスだけれでど、ドイツは目と鼻の先。その歴史はケルト人が住んでいたが、ローマに占領された後、フランク王国に、三十年戦争神聖ローマ帝国に、第一次世界大戦でフランス領になり、第二次世界大戦ではドイツに占領され、戦後フランス領となった。

いまでは、EU 評議会があり一種の平和の象徴とされている。100年前はWWⅠの真っただ中ですね。

第二次世界大戦後のアルザスは、戦勝国(フランス)のものではなく、住民投票によってフランス領と決まっていて、敗戦国ドイツ領となった地域もある。

何百年もの戦いの結果、ようやく国家の意向ではなく、市民を考えられるようになった瞬間でしょうか?れでも戦後60年程では歴史から見ると一時の平和なのかもしれません。

 

朝食を食べ、ドイツ(ケール)に向け出発!

トラム(路面電車に乗り、最東端に。そこから2㎞程…バスもあるけれど歩きで!

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ライン川の国境は審査もなければ特に何もない^^;

何も無く、何も感じることなくドイツに入国できることが、国境の無さを感じるということなのでしょうか?無知の知みたいな?^^;

 

さらっと、ドイツ入国でケール到着。正直なにもない^^;標識がドイツ語になり、ドイツ語が少し聞こえるくらいで、フランス語も多い(それが面白いのだが)。中東テイストなソーセージ・サンドイッチっとコーラを買い、フランスに向け歩く。

 

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動物学博物館

 

トラムで中心近くに戻り、ストラスブール大学の前の「動物博物館」に入場。実はロアン宮でもあったが、稀にパスポートではなく、学生証の提示が要求され半額程になる!

学生…それを名乗れる期間は、もう1カ月ないな~

 

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植物や生物の剥製が大量にあるこの博物館。個人的にとても面白い。大きくて迫力がある生物もそうだけれど、小さいものに強く魅力を感じた。

途中、火災警報?押されてブザーがなり、避難させられたのがスリルがあり面白かった。まぁ何でもなかったのだけれど。

 

そのまま、大学が管理する植物園へ。

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開いてない…というか周りの植物枯れてる^^;これが冬というものか…

ビニールハウスが何個かあったけれど、門が閉まっているのであればどうしようもない。

 

サン・ポール教会へ

 

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中には入れなかったけれど、綺麗な造りの教会

ストラスブールには宗教改革以降のプロテスタントの教会が多く残る。活版印刷機を生み出し、改革に一役買ったグーテンベルグも広場に像を置き敬意が表されている。

 

 ストラスブール駅に行き、明日の郊外(コルマール)行きの電車の予約と明後日ディジョン生きTGVの予約をする。そのあとホテルで筋トレ。

 

夕食はベッコフ専門店へ!

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前菜はフォアグラを頂きました。実はこの地方でもフォアグラは特産で、あまりコッテリしすぎてない印象。

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メインはベッコフ!マリネしたジャガイモと肉、諸々の野菜を煮込み、陶器焼く。日本でいう肉じゃが?でしょうか。これもアルザスの郷土料理。

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食べたものが筋肉になればいいですが…

 

 

明日はコルマールというストラスブール郊外の街に急遽でかけることに決定。

ハウルの動く城ごちうさの舞台になったらしい…

 

自重レッグプレスそれぞれ120

レッグレイズ、腕立てもボチボチ