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ツール・ド・宮古島 2016 184km

Race Report

リザルト:12位

ガーミン忘れで記録無し

ゼッケン33

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朝は4:30起き。

5:30にホテルを出発で会場まで10km走る。
6:00頃会場に着くとフロントがパンク。
修理して最後尾に並ぶ。

 

7:00スタート
天候は曇り、風は強め。

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前半は結構荒れ気味で単発的にアタックが何本も掛かる。3.4本混ざってみる。


中鶴さんのアタックにサイクルフリーダムの佐藤さんと3人で少し離せた感はあるも、向かい風と集団も元気で決まらず。

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やや落ち着き、前年の優勝の杉本さんに挨拶。
上り基調で仕掛けてみる。しばらく踏んで、振り返ると佐藤さんと、VCフクオカの選手の3人。
自分の力不足もありペースがうまく作れず、ぎこちないローテだったけれど、30秒程差が出来ただろうか?しばらく逃る。

佐藤さんが強い。下りと平坦で付いていてキツイ...かなり乳酸キテしまった。


最初の補給地点が近くなり、集団から安全に補給したい人が出てるのか?ペースが上がった。
脚も上げられる状態ではなく、補給を取り戻ることを選択。

 

少し後ろで休もうと思いきや、補給で集団が真っ二つ。前も上げてる...
中尾さんも後ろに残され、この集団のローテが回らない。かなりまずい展開。僕も戻りたてでキツイ...
中尾さんがイライラしてるのが伝わってくる。「本気でヤバイから!!」と言われ、中尾さんを連れ全開で牽く。血の味がしてくると前の集団のケツが見える。中尾さんの後ろに2.3人付いていたので少人数なら少し回してくれるだろうと願い、限界を向かえる。

 

脚はパンパン、水分不足でピクピクしている。先程残された集団に戻るしか無い、勿論まだ終われない。
戻ると直ぐに一人一人に声を掛けるつもり集団を鼓舞する。しばらく、積極的に前に出て声出しながら回そうとすると。何人かが加わり、全体に繋がった。


ギリギリまで声を出し続け、ようやく前の集団に合流。ようやく休める...かなりここまでで脚使ってしまった。

それでも、レースが終わる危機だったので、一安心。

 

展開的には、佐藤さんが1人逃げで、灯台を折り返すと中鶴さん、中尾さん、杉本さんを含む4名が追走。

中尾さんら追走は本気で踏んでるのが見えたので、僕は15人程のメーン集団を牽かずに後ろでヒラヒラ。バイ脚も少しは回復してきたが、やがて攣る。


先頭の佐藤さんに中尾さんが追い付いたとの情報が入り2:30〜3:00差を確認。適当にローテに入り、間の3名はゴール前に捕まえたいと思う。

しばらくすると、間の3名の情報が無くなり、要求しても「居ない!」と返ってくる。
集団内は「!?!?????」状態。

ゴール後に判明したのだが、誘導員のミスでコースを外れたらしい。
いかんでしょ...
自分も一度集団の先頭で右折を直進した。

 

先頭2人との差は3:20〜30。ほぼ逃げ切り確定。後は自分が前でゴール出来るよう動こうと、攣りを誤魔化しながら進めていく。

中盤からの猛暑に対して、後半は水を被るなど対応が出来なく熱中症状態。


さらに残り40km程、ボトル残り半分で補給ミス。10人と絞られたメーン集団は速度を落とさず行くしかない。

やや長めの上りで踏んだら色々攣って、10m程遅れたが、冷静にペースで上って、下りと平坦でなんとか復帰。前半のダメージもだが、水不足が深刻。

 

最後の補給場も最後尾で入ってしまい。誰もボトル持ってない...
おじさんが急いで取ってくれたけど「あぁ!駄目か!」と言って諦めた。
瞬間的に「ムリ!ムリ!ムリ!」って叫んで走って持ってきてもらう(笑)余裕が無かったんです!感謝してます。
止まりはしなかったが、集団が前方に。辛すぎる!

 

残り10km、色々手遅れだったことを実感。汗が出なくなり寒気と頭痛、吐き気。一瞬本気でバイク降りることも考えた。コース以上に環境がキツイ。

残り2km眩暈もあったので、静かに集団を去る。ゴール前最後の右折の交差点、誘導員の旗の振りが謎。直進しようとして急ブレーキ。

近くなってくると、意外と踏める。ゴール前の直線では奥に集団が見える。牽制でも入ったのかな?取り敢えずゴールして水。


リザルト:12位

チームからは中尾さんが優勝と嬉しい結果に!

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僕自身、自分の事で精一杯でロクに動けなかったので、宮古まで来たのに情け無い結果に...

取り敢えず生きて帰ってきた。

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お疲れ様です。