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JBCF みやだ高原ヒルクライム

JBCF みやだ高原ヒルクライム:E3

距離:10.7km  標高差:890m  平均斜度:8.6%

リザルト:36位

 

 

朝5時にお店集合。

今回の実業団メンバーはヤマダッチ、初出場で大学の先輩の吉澤さん、僕の3人

毎度毎度お世話になりまくっている滋野さんに、今回も車を出して頂き、優馬君も一緒に合計5人5台とピッタリで長野県宮田へ。

滋野さんと優馬君はお墓参りも兼ねてとのこと。今回は車も一台でピッタリだったので宿含めてかなり安く行く事ができた。

みやだ出場の話が急なこと、当日大きなお祭りが開催も重なり宿が近くに無く、宿取りまで滋野さんに協力して頂き諏訪の宿に。

 

全体の動きは別の記事で書くけれど、今回は優馬君もいて楽しい2日間だった!

 

レース内容を書く前に

滋野さん

ありがとうございました!今回も本当にお世話になりました。

 

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朝9時ごろ?会場入りしてヒルクライムの試走へ。

残り4kmを超えたところで監督会議のため僕一人離脱。

前半10%、中盤6~7%、後半10%の平均8.6%って感じかな?試走の段階でギアが足りなくなることが何となく想像できた。今のギアで難なく回せるくらいじゃないとダメなんだろうケド・・・2人はコンパクトか・・・

それにしても道が狭すぎる。

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監督会議も終わり、レースは午後13:30頃。アップを済ませ、検車&サインして並ぶと、既に120番手くらい・・・まだ4,50分前なんですけれど。

一度駐車場に集まり、全体でスタートラインへ。そこへ向かう途中に落車発生・・・もう笑うしかない。横4列程で並ばされたスタート地点では既に先頭が見えず・・・

サイン、集合、スタート前と全体的に余裕が無いので、余裕を持った行動は今回に関して言えば馬鹿を見るだけなのかもしれない。

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レーススタート

前の選手はクリートキャッチミスでやや出遅れる。

序盤、スタートして最初の2km程は特に道が細く斜度がキツイので何も出来ない・・・そのうちボタボタとタレてくる選手を交わすゲームに。自分もタレはしないけれど、ギリギリギアが足りず踏みっぱなし。緩い180度コーナーで向かいの道を見ると、ながーーーい列が見えるも先頭が見えない。まじか

 

中盤、緩斜面と急斜面の繰り返し。ヤマダッチが上がっていくのを見送る。リズム作って淡々と上りたいけれど、ギアも選択出来ず。自分がどこ走ってるかも分からないし段々とイライラしてくる。吉澤さんもペース上げて登っていくのを見送る。

道が落ち着いて回せるようになったので、やっとのことリズムが掴め、少しペース上げて登れるようになる。ここまで踏みっぱなしケツ筋が痛い。筋トレだ!

 

後半、ペース上げて何人か抜いていくうちに4.5人付いてた。自分でペース作りたかったし、後ろも動きがないので気にせず集中してペースで。そのうちにスローダウンしている吉澤さんをパスして淡々とペースメイク。と思いきや、残り2.5kmからの急斜面で吉澤さんがアタックをかける。後ろに4.5人に誘爆し、バラバラに。僕は淡々と・・・

 

残り1km過ぎてもがけば、後ろに付いている人より前でゴール出来るかな~と思っていたけれど、残念。踏めないし、回せないし、自分がどこにいるか分からないし、上手く行かない事だらけでフラストレーション溜まる。

 

ゴール

残り1.5km。再度タレてきた吉澤さんをパス。どうやら後ろにいた選手には前にいかれてしまった。奥に2人程タレ気味の選手が見えるも、一貫して何も出来ず。勝手に一人で怒りながらゴール・・・(ギルガメッシュかよ←野本)

 

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なんとも言えないこの気持ち。これはどう考えても恋じゃない。(書いてて自分でも良く分からなくなってる)

 

チャレンジも争いもなく、自分がやれることを淡々と半ば機械的にやっただけになってしまった。

いままでのレースは常に1位をみて、最低でも入賞!と戦ってきただけに、周囲にいる選手と戦ってもどうしようもない状況、戦いにすらなっていない展開で気持ちが入らず。どこか違う戦場にいる感じ。

結局のところ、イライラしている原因は根本は自分が弱いからだ。強ければ、ギアが踏めれば、レースは出来ただろうし、熱い思いで走れ、多少は思い通りに動けたはず。

解決方法は簡単ではないけれど明白。

 

 

取り合えず、その後は明日の事しか考えないようにした。

むしろ、翌日クリテリウムへのやる気がかなり高まった。何が何でもレースしてやる。このままじゃ帰れない!