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ジャパンカップ オープン 2組目

Race Report

ジャパンカップ オープン2組目

距離:10.3km×7、72.1km

リザルト:DNF

 

5000円で参加出来ると聞いて、エントリー。

中尾さん、安藤さんを筆頭に、初出走が僕含め吉澤さんとヤマダッチの5人がチームから出走。

出走リスト発表された時からヤバイ感・・・

でも、どこまで出来るかが楽しみ。それなりには練習としてきた。どこまで走れるのか?今後の物差しになってくれるだろうと。

 

朝は4時にお店集合。

吉澤さんの運転でヤマダッチと3人で会場入り。

前日に坂本さんに受付をして頂いていた。本当に感謝です!

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数分遅刻のヤマダッチは爆睡して後部座席散らかして、ドアをぶつける等の大罪。

1時間程早く着いたが、試走は出来ないので仮眠と準備。

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今回のジャパンカップ成城大学サイクリングクラブの友人の野本と後輩の方が応援に着てくれた!!

 何としてもいい走りで応えねば!

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11:02、2組目レーススタート

 中盤からスタートで古賀志林道の上り口では前方へ。試走していなかったので1週目はかなり神経を使った。上りはやっぱり早い。無事に上りきるも、コレを7周と考えると想像出来ないレベル。

下りはテクニック差が顕著に。後半の高速コーナから、スピードが乗ったまま平坦区間に入るので、下手な選手が下りで中切れを起こすと、ペースが上がった集団との差を埋めるのがかなり大変。

実際に1週目から何となくブツブツと切れていた。

 

2週目に入った直後の上り返しで落車発生。

上り返しの詰まりか?前数名がふら付き、前輪が弾かれたと同時に、右前の選手が転んだ。瞬間的にクリートが外れたので転びはしなかったが、落車した選手の自転車に突っ込み脛を傷つけた。

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怪我やメカトラは走りながらの確認でいい、何よりも上りが目の前なので、すぐに走り出す。集団のケツに追いついき上りをクリアするがポジションを上げきれず、案の定下りと平坦で案の定第二グループへと分裂。

 

3週目の上りへ。

前から落ちてくる選手を吸収しながら上ると、吉澤さんと合流。頂上でポジションを落とし気味で越えると下りに入る。

再度落車発生。

自分の4.5人前の二人が激しく落車。何故に3週目にして、ペースも速くない下りで転ぶのか・・・

僕含め3人でクッション材に突っ込む(笑)自信はクッション材にぶつかると同時に止まるも、前の人はクッション材に弾き飛ばされていた^^;

2度の着地で気持ちは萎えてきたけれど、怪我も無いので、すぐ走るも単独に。

 

やがて最初の落車に巻き込まれた人?やや大きめの第3グループらしきが後ろから来たので、そこで走るも、6週目に入る手前で降ろされる。

 

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初のDNF。

石川、宮田と実業団レースでは目の前の落車に対し幸運にも影響が少なくて済んだが、今回は煽りを受けた。

「運」という言葉では次に繋がらない。そこのポジションにいた自分が悪い。もっと前で位置できる自信と脚力が無ければだ。

 

古賀志林道で感じたのはトップ選手との差

1.2週と先頭集団にいて、とてつもなく圧倒的な差を感じた。落車なんてのは言い訳同然で、落車が無くても自分は確実に先頭に残れなかった。

差をどう埋めるのかが今後の課題。現状調子が悪い訳でもないのにコレだけの差が出てしまう。いくら自信の調子が良くても適わない位に基礎の差がある。それは短期間でどうこう出来る問題ではない。働いていれば、況やをやだ。

競技1年目で長い練習時間が取れない自分がこの差を埋めるのにどれだけかかるのか?そもそも埋めることが出来るのか?

「経験も詰んで何年後かは~」なんてのは言いたくないし聞きたくない。モチロンすぐに結果が出るような競技では無いのは承知の上、それでも何とか出来るのであれば、何とかしたい。

 

帰りは餃子を食べる!

一軒目は本格的な宇都宮餃子のお店!人が多くて入れず・・・二件目に。

宇都宮餃子というよりは色々な餃子が楽しめる大衆向けのお店へ。普通の餃子っぽい感じはあったが価格が驚きの安さ!

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コレはコレで美味しく、楽しめたので良かった。

でかくて羽根突きの餃子も食ってみたかったが、今後に第一集団で優勝争いしたり、充実したレースが出来てからに取っておこう。来年じゃまだ厳しいか?

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 吉澤さんの運転でお店まで。

今回の遠征費はレンタカーを借りたりした今までに比べて格段に安い。レース費用が安いのもあり、ジャパンカップの経験はコスパ高い。

遠征費が安くなるだけでも年間3.4レース増やせそうなだけに、レースに出るというのはなかなか難しい・・・