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「おでんツンツン男」

11/16、金曜日

 

「おでんツンツン男」

良い語呂だ。小学生の頃のワクワク感がある。

行為に対しての良し悪し何てのは、今更言うまでもなく、紛れも無い悪。

食べ物を粗末にするな。

 

こんな下らない事を書きたい訳ではなく。

 

このネーミングからある事件を思い出したので。

 

丁度去年の冬だったかな?

湘南から三浦を散々走った後、横須賀のコンビニでジャージのポケットに入っている財布をおでんの鍋に落とした男がいた。

なぜそんな事が起きたのかは不明。物事には結果に対してプロセスがあるはずだが、それを超越した何かがある。

 

犯人はNMT。Fujiのフレームに乗っている彼だ。もうお分かりだろうか?

「おでん財布ジャブジャブ男」

といった感じだろう。一応、彼を弁護しておくと、一連は全くの事故であり、故意では無い。

 なんにせよ、あってはならない事だよな。

 

真面目な話をすると

誰もが触れられるところに食べ物を置くのはこのご時世、少々危険な気がする。こっそり入れようと思えば、何でも入れられる。

百貨店で働いていた頃、試飲食を店頭に放置は禁止だった。

置くな、と言う意味ではない。可能性として、そういうことがあり得る、というだけの話。

 

今回は2人の子供をもつ父親がおでんツンツンしてしまうモラルレベルという悲劇。

喜劇ともいう。