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2016フランス旅行記15 2/26 リヨン

Travel Diary
サンジャン大司教、フルヴィエールのノートルダム、ローマ劇場、ランチ、パートデュ駅まで散歩、生牡蠣とシャブリを購入、再度丘で夜景。
 

この日は昨日に天気が怪しくて登らなかったフルヴィエールの丘へ。

 
ソーヌ川を渡り裁判所の前を通ると、丘の麓に大司教が!

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今でこそ政教分離の世の中ですが、中世には大司教が裁治権、統治権をもち地域を統括していて、リヨンはそれ程重要な都市!今では金融の街!
 
 
つづら折りの激坂を登る。ロープウェイなんて選択肢は毛頭無い!

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到着...

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これは歩いて登ったからこその景色!
いや、対価はそれ以上だ...
僕は自然の美しさが好きですが、今回は人間の力に驚きました。長年の歳月で人が造り上げた景色。この景色からは人一人は見えない、その見えない人こそが造り上げた街。
 
リヨンは遡ると、古代ローマが西ヨーロッパを支配した紀元前にある。
その遺跡として今もローマ劇場が残っている。

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丘の麓にはお土産屋さんや、レストランがたくさんあり、良さそうなお店に入ってみる。
リヨン風サラダ
アンドゥイエット
パンナコッタ

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食い過ぎたので散歩。
反対側の駅まで歩き、ショッピングモールなどを除く。日本でいうところアニメイト的なお店が面白かった。
 
日本のサブカルチャーが世界中で支持されるって本当に凄い事だとおもう。

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市場によって徘徊
魚屋さんに牡蠣があったので、牡蠣を購入。実はフランス生牡蠣が有名です。(写真は後ほど)
 

夕暮れ時・・・街が丘の裏の太陽に照らされた頃に再び丘へヒルクライム

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暗くなるのを一人でベンチで待っていると・・・

エホバの商人から勧誘を受けた^^;

とても真面目な若い男性で、日本に関心を持っていたので、旅や日本の話。最後に良かったらとパンフレット渡されただけで、美しい景色を前にとても嫌味のない勧誘。むしろ色々な話が出来て良い出会いだった。

そうこうしていると・・・美しい夜景に!

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ホテルに戻って食事!

例の牡蠣と鶏肉食って終了。やはりフランスの牡蠣はエグミが少なく沢山食べれる。

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